
男性の長寿日本一は、京都府丹後市在住の木村次郎右衛門さんで6月、国内男性最長寿者(112歳)と成られました。
木村さんは、心に念じ続けて体の一部の様になった言葉「“苦にするな嵐の後に日和あり”。嵐があっても日和はきっと来るんだから、何ら苦にする事はない」。「“思うこと思うがままにならぬのがかえりて己が身の為にこそ”。思い通りにならぬのが浮き世ではございませんでしょうか。むしろそれが自分の為だと理解しております」と話され、確個とした楽天家です。
嫌いな食べ物は無く、朝のヨーグルト、夜一杯の牛乳は欠かせません。「食細くして命長かれでは内でしょうか。普通量の半分をずっと続けております」。朝6時に起き、夜8時に寝る生活です。テレビ・ラジオで大相撲や国会中継を聴くのが楽しみですと。(※国会中継とおっしゃる所が世の中の動きに敏感でいらっしゃいます)。
現在8人の子供を育て、玄孫(やしゃご)まで46人に恵まれています。
