
この秋は「柏枝改め八代目春風亭柳橋」「小米朝改め五代目桂米団治」の襲名披露興行が行われている。
寄席も真打ち昇進だけでなく、襲名披露興行も盛大に行われた方が、お祝いムードが漂い集客効果も高い為、寄席も歓迎しています。
今後の注目は、来春の「いっ平改め二代目林屋三平」の襲名や、再来年の「楽太郎改め六代目三遊亭円楽」の襲名だろうか。
上方でも、米団治に続き襲名が続々と控えています。
これからますます襲名のイベント化は強くなるだろう。それをきっかけに落語を聴くようになる人達も多くなるだろう。
落語界のますますの発展を祈ります。
※「東京かわら版」編集人、佐藤友美さんの文を一部引用。
紙面は、2008年11月9日号「赤旗」日曜版流用。
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